人材派遣

アルバイトとして派遣会社を選ぶ時

深呼吸

今ではフルタイムで社員の一部としてではなく、アルバイトでも利用する学生さんが増えています。しかし、最近では名前の知られている派遣会社でも、働き先によっては話と違っていたり、派遣会社からの給料が何度も請求してやっと支払われたケースも少なくありません。アルバイトだけど時給にこだわる学生が悪いのでしょうか。
派遣会社が多くなった今だからこそ、ブラックな派遣会社の見極めが必要になります。ブラックな派遣会社も多くなったからこそ、条例をもっと厳しくすべきなのかと労働基準法が変わったりもしています。一番早くに取り組めるのは、やはり自己責任できちんとネットなどでその派遣会社のデーターを集めるということでしょう。
時には説明会と称して、それで採用連絡・シフト提出を求めてくる会社もあるそうです。説明会に行っても、その場を見せてもらえる訳でもなく、事務所に通されて仕事内容も曖昧なまま、後日出勤可能なシフト提出のメールが届くだけだそうです。家族と一緒に住んでいない学生さんにとっては、判断が自分に委ねられる為、曖昧な情報のまま流れで登録となってしまう訳です。
確かにアルバイトの仕方として派遣会社を利用する事は決して悪い事ではありません。しかし、派遣会社としても責任が持てる会社なのかどうか、アルバイトを決めれば野放しになったり、その様な自分が窮地に追い込まれた時の対処はどうなっているのか位は、事前に知っておくべきと思います。